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2009-11-29

エクスタシィ・フライト_高高度陵辱_10

flight10.jpg

「おおおっ!美希っ!またか?!また、気をやるのかッ?!」
「あああッ!・・また・・またよううッ!!・・・」
「フハハ!こいつはお前のエクスタシィ・フライトだからな!思いっきり、飛べばいいさ!フッハハ!」
「ヒィイイイ・・・・・ッ・・・!!」
「ぐうう!っ・・・」
美希は男のボサボサの頭を渾身の力で胸に抱き寄せる。
男の頭にたてられた美希の爪が、ガリリと頭蓋を掻きむしり血がにじんだ・・・





『・・・ご登場の皆様、間もなく、当機は、空港に向けて、降下を始めます・・・』


(続く)





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2009-11-25

エクスタシィ・フライト_高高度陵辱_9

flight009.jpg



(続く)





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2009-11-19

エクスタシィ・フライト_高高度陵辱_8

高度1万メートル。深夜のファーストクラス脇の調理控え室。
簡易扉で仕切られただけの狭い空間で
この世で最も忌まわしい男に自身を預けた美希・・・。

男とひとつになってから、その後の記憶は はっきりしていない。
途中、乱気流による揺れの恐れありと、機長からの機内アナウンスがあったが
美希には揺れなど関係なかった。
男の強要で、機長室への報告をせざるを得なかったが・・・

flight08.jpg

「に・・二階席は・・・いっ・・・異常なし・・・」
「色生君か!?・・・どうした・・・?」
「異常・・・無しですッ!・・・」
「色生君・・・?・・具合でも悪いのか?」
「いっ・・・いえッ・・・あの・・・ただ・・」
「ただ・・?何だ?」
「こ・・・この、揺れがッ!・・・ああッ!」
「大丈夫だ、間もなく、この乱気流から抜ける!はは・・いつも落ち着いている君らしくないな!」
「こっ・・こちらは・・大丈夫・・大丈夫ですうッ!・・」
「よし・・以上」

副機長の佐野との交信の間も
美希を突き上げ続ける男。
美希には、乱気流の揺れも入り交じって、何がなんだかわからなかった・・・
「ああ・・・!・・佐野さん・・・・許してッ!!・・・・」
そう言うと、美希は再び腰の練りを男の突き上げに合わせていった・・・
「ふっはは!・・・いいぞ、お前は最高の、ドスケベパーサーだぜ、美希っ!」






(続く)





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2009-11-12

エクスタシィ・フライト_高高度陵辱_7

食事の準備をするその区画に男が現れたことに
美希は驚かなかった。

すでに美希には男の存在が大きなものとなって
その身体を否応無く火照らせていた・・・

美希のすべてを見抜くような男の目つきに
身体の最奥の芯が ブルブルッと 震えた
本能の 歓喜の震え・・・ 


flight0007.jpg



「フフフ・・・」
「ああ・・・」
もう身体は灼けるように、透明な白い炎を吹き出している。
男のスラックスから再びの剛肉がヌッと現れた。
肩越しに見たそれは、
先刻シートで見た通りのタップリとして重量感のある剛の直立。
あんな多量に放射したというのに・・・もうこんなに・・・
ざわつく心は何かへの期待感からか・・・
メスとしての本能的歓喜なのか・・・

(・・ああ・・・これこそがきっと・・・本物の・・・オスの・・証、なんだわ・・)

美希の本能がそう感嘆すると、
彼女もはや何も言わず、
黙って尻を突き出し 
オスの証を誘導するかのように、両の脚をじわじわと広げていった・・・



(・・・いいわ・・・・来て・・・・
・・・・・うしろからズブリと、貫いてッ・・・・・!!)





(続く)





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2009-11-08

エクスタシィ・フライト_高高度陵辱_6

美希は身体に降りかかった白濁をハンカチで拭った。
身体に付いた多量の精は拭いきれない。
フライト中になんということをしてしまったのか・・・
パーサーの制服にも白濁はかかり、美紀はいままで積み重ねてきたキャリアを全て汚されてしまった気がした。
「くくく・・・なかなかのテクを身につけてるじゃねえか、美希」
「ううっ・・・」
秘所に埋まった淫猥な玩具が今も美紀の最奥で震え続けており、それが美紀の身体をいまだに官能の高みに置いていた。
口唇奉仕のあとだけに、むしろ、美希は昂ぶっていく一方だった。
佐野との行為の常では続いて美希が充足される番だが、まさかこの男にそれを強請(ねだ)ることなど・・・
(ああ・・・こんなにしてずっといたぶり続けるつもりなんだわ・・・この男・・・)
シートにどっかと腰を下ろした男が、繭をハの字に歪めてこらえる美紀に言う。
「ふう・・ハラがへったな・・・何か出してもらおう、そうだな・・・血の滴るようなビフテキを頼むぜ、パーサーさんよ」
次は食事の要求・・・どうやらこの男は最後まで自分を解放してくれるつもりはないのだろうか・・・・
そういった不安を抱きながら、美紀は立ち上がった。
絹の白シャツのあちこちも、拭いきれない精で汚されており、ハンカチで拭き取ろうとする。
「そんなシャツはもう脱いじまって、エプロン1枚で持って来い!」
「そ・・・そんな!」
「俺ぁゲームでもしてるからな、早くしろよ!」
美希の言葉は全く聞かないで、どっかとシートに座り込んで携帯ゲーム機を弄りだす男。
しかしそれはゲーム機ではなく、美希の秘所に埋まった物体を無線操作する端末なのだった。
「おおうんっ!・・・」
激しく振動しだした美希のなかの物体。
今までの動きと全く違うのは、男が手ずから操っていたからだ・・・
「どうだ美希、どんな具合だ?フフフ・・・こいつがあることを、忘れんなよ、さあ、早く持って来い!」

その場にくず折れそうになるのを必死に堪えながら、美希はよろめきながらファーストの通路を調理準備室へと向かう。
どの客も、明かりの灯る通路に背を向けて寝入っている。
息を殺してどきどきしながらようやく部屋を区分けるカーテンをくぐる。
ビジネスクラスとの境にある調理室に美希はすばやく入って扉を閉めた。
この場所はファースト専用であって、交代した後輩アテンダントはここにはいない。
シャツ姿で調理室に入った美希はいわれたとおりのメニューの準備をした。
「んあっ!・・・また・・・」
ビクンと跳ね上がるほどの刺激が下腹部に走る。壁に手をついて、美希は思い切り身をよじった。
(こんな・・ああ・・・もうっ・・・・)
美希の秘所はすでに潤みきって、男を迎え入れる為の体液がどんどんあふれ出していた。
半加工済みの食材パックを加温機に入れて待つ間も、絶え間なく襲う刺激。
美希の脳裏に、シートに腰掛けてにやつきながら淫具コントローラーを操る男の顔が想い浮かんだ。
不敵な笑みを浮かべて・・・・自分が何をしても抗うことのできない・・・自分をいつも淫獄の淵に陥れる・・・暗黒の支配者のような存在・・・
ゾクゾクッ・・・
(?!・・・この感じ・・・いやっ・・・なんで・・・私・・)
知らぬ間に太ももを強くすり合わせるうち、股のあわいに手は滑り込んでいた。
「ああ・・・んん・・・」
調理室で自らをいさめ、思わず声を漏らす美紀。
調理器の目盛りは、まだ出来上がりまでまだ時間のあることを告げている。
「あっひ!・・・」
美希のなかの物体はリズミカルな強弱の振動に変わり、よりいっそう美希を狂わせた。
思わず秘所に押しあてる手・・・ランジェリーのはぎ取られた秘所に、中指はツルリと滑り込んだ。
いまやヌルヌルになったあわいから出たコードの感触がなんとも淫靡だ。
美希の指は意思に反して勝手に動いた。
「あおっ!・・・あっ、ああッ・・・!」
激しい指のピストンとかき回しに、潤んだ肉のはぜる音が漏れる。
その音はしっかりと電池ボックスから拾われて、シートで腰掛ける男の耳に届いていた。
「くっく・・・美希、お前は最高にスケベなパーサーだぜ・・・そら、もっとだ!」
操る男のコントローラーが最大振動の指令を出す。
淫なる無線信号が美希を狂わせる。
「おっ、おっおぅう!!」
カラダをがくがくさせて狂ったように秘所を掘る美希。
身もだえて食器カトラリーが派手に落ちて音が響いた。
『あっ・・アッ!!・・も・・もうっ・・ああいやッ!・・、い、いくうう!」
ちぃん!
「おおうッ・・・!・・・っ・・・っ・・・!」
調理器の出来上がりのアラームが鳴るのと同時に、同時に身体をガクガクと大きく痙攣させた美希。
収納棚は揺れてナイフやフォークのカトラリーが落ちる音が部屋に響く。
もはや美希は音などはおかまいなしだ。
いまここで頂点へ行き着いておかないと、狂ってしまいそうだった。
「・・・!おお・・うッ・・・・・はあ・・・・!・・・」
そのまま、美希は、ゆっくりと床へくずおれた・・・。

flight06.jpg

調理室での美希の絶頂を聞き取った男は、満足そうに操作端末をパタンと閉じた。
「まずは1勝か・・・フフフ」
男は腕時計に目をやると、フライト時間も中盤にさしかかったことを告げていた。
「フフフ、このまま一気に畳み掛けてやるぜ・・・」

(続く)








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2009-11-07

エクスタシィ・フライト_高高度陵辱_5

flight05.jpg



(続く)




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2009-11-03

エクスタシィ・フライト_高高度陵辱_4

「うんッ!・・・ん!・・・んああっ・・・」
シートの仕切りパーティションをぐっと掴み、押し寄せる官能の波に耐える美希。
意識すればするほど、体に埋められた小さな物体の発する振動が、美希の理性を切り崩していく。
コードを引っ張り引き抜くのは簡単だが、それをすればどんなことになるか予想も出来ない。
男の言葉・・・無理に引き抜けばたいへんなことになる、というのは脅し文句だろうが、その確証もない。
自分はもうこの男に屈してこのフライトを無事に終わらせることだけに専念すればいい・・時間がくれば・・・終わる・・・
(ああ・・・佐野さん・・・み、美希は、このフライトを何事も無く終わらせます・・・)
操縦席の副機長を想いながら顔をしかめる美希の顔を覗き込む男。
「はぁ~っ・・・俺ぁこの表情が大好きなんだ・・・愛する男のために自らの身を犠牲にする・・・」
また男の生臭い吐息がかかる。
もはやそれに顔を背けることすらもどかしいほどに、下半身からじわじわと、まるで白い布生地が染料に染まるようにこみ上がってくる痺れととろける感覚。
そして美希はなによりも、ときおり太ももに当たる、男の股間の硬い塊を意識していた。
(ああ・・・こんなに・・大きく盛り上がって・・・・・)
「ふふふ・・・何を盗み見てるんだ、美希」
「な・・何も・・・!・・見てませんわ・・・」
「ひっひ・・・いよいよ口寂しくなって来たか」
男は美希の肩に両手を乗せ、美希を再び膝立ちの姿勢にさせ、あっという間にベルトを解く。
「さて、10年ぶりのご対面だぜ・・・」
チャックの緊結が解かれると、ビンッとスラックスから飛び出した男の肉塊。
美希は、横目にそれを捉えた。
(こ・・・こんな・・・う、うそ・・!)
三十路を超え、離婚歴もある美希には、いまさら男性器を見て戸惑う歳でもないが、さすがにこれには驚いた。
薄暗いあかりのなか、それは液晶モニタの色彩に照らされて、10年前よりも醜悪に、そして巨大に見えた。
それは見慣れた恋人の佐野のものよりはるかにゴツゴツと筋肉質で、
屹立の姿勢は10代の若者かと思う程真直ぐに天を向いて反り上がっている。
ときおりビクッ、ビクッと飛び跳ね上がるような獣のような動きが、美希に畏怖の念を抱かせた。
(な・・なんて・・・こんなものが・・!)
見たくもない男のもののはずなのに、なぜか胸の鼓動が高まるのを覚えてしまう美希・・・
熟した女の性と言うべき本能が、ざわざわと内に立上がる・・・・
(こんな感覚・・どうして・・・いやだ・・・わたし・・・!)
「どうだ美希?これが本物のオスってもんだぜ」
男はソファシートに膝立ちで伸び上がった。
「ようし、俺があたりを見張っててやる、遠慮なくやれよ!」
美希の顔の前に腰を突き出す男、逡巡する美希の頭にその大きな手は置かれて。
「よし、どうやらみんなグッスリ寝てるぜ、さぁ、昔みたいに吹いてみろ」
いまさら拒絶しても聞き入れるような男ではない・・・
むしろこれで想いを果たせて事が済んでくれれば・・・
そう思い美希は目の前で息衝くけだものの醜悪な肉塊に、恐る恐る頬を押し当てた。
(あ!・・・熱いッ!・・・)
焼きごてが当てられたかのように、ビクンと顔を離す美希。
「おいおい、遠慮することぁ無いんだぜ、コイツとは旧知の仲じゃねえか」
頭に置かれた大きな手が美希の頭蓋を掴み、そむけた顔の向きを変えさせた。
極太の胴回りの側面が唇に強く押し当てられて、思わず美希は口をあけてしまった。
「んはァ・・・!!」
至近で強烈に鼻を突く男性の臭気。
しかしこの臭気が美希の官能を直撃した。
ぼやっと、頭の中に発生した薄桃色の霧に、理性が晦まされて始める・・・
「・・・んぶ!!・・・うんんッ!・・」
剛肉を押し当てながら、ゆっくりと前後に動き出した男の腰使い。
まるで極太のハーモニカ吹きのよう。
美希の柔らかくぷっくりした唇は剛肉の運動でもみくちゃになり、塗ったルージュの色が薄れて行った。
「ふふふ・・・どうだ美希、思い出すだろうが?コイツにすがりついてた頃を?」


激しく口を陵辱する獣肉の触感に、次々に浴びせられる男の被虐の言葉。
目をつぶった美希の理性はがらがらと崩れ、もはやこの肉の甘美な感触におぼれつつあった。
実際、美希は口での奉仕は嫌いではなかった。
理性をかなぐり捨てて、ただただ、「肉襞の管」となり行為に没頭する・・・
大きく口を開いてはしたなく舌を出し、男性の慾情をすべて受けとめること・・・
周囲の誰からも美しいと言われるだけに、そういった淫猥な被虐感に美希はいつも酔ってしまう。
実際、佐野とのセックスではいつも最初の射精は美希のフェラチオによってであり、いつも口にこの剛肉の感触を覚えると、美希は急速に官能の虜になってしまうのだった・・・

flight04.jpg

カシャカシャ!
携帯で撮影する音が聞こえ、驚いて目を開けた美希。
男の手にした携帯電話のカメラが、美希の顔を正面から撮影していた。
「ン!・・ンンッ!・・・」
顔を離した美希の頭を、抑える男の手にいっそうの力がはいった。
「ぶはッ!・・・さ、撮影なんて・・うぐ!」
言葉半ばで、獣肉の先端が、美希の口腔に容赦なく押し込まれた。
膝達で上を向く美希の口腔いっぱいに、ケダモノの獣肉が満ちた。
「ンンンーーッ!」
いくら両手で力一杯に抵抗しても、男の腰はぐいぐいと、押し込んで来る。
ついには美希の抵抗もなくなる・・・
「フウウッ・・!この包まれる甘美の感覚を、機内の男ども全員に伝えたいぜ!」
とんでもないことを言う男の声さえも聞こえない程の圧迫感。
美希は鼻でフウフウと荒息の呼吸を整えるのがせいいっぱいだ。
同じ機内で、このファーストクラスの隔壁の向こうには、愛する男が職務遂行しているというのに自分は・・・
これもこのフライトを無事に終わらせる自分の責務と、考えるしかない・・
とにかくこの男を、いまは満足させるしか自分にできることはない・・・
しかし・・・余計な思考の入る隙もない程の・・・口腔いっぱいの・・・この淫なる肉塊・・
(ああ・・・こんな男のモノに・・・ああ、佐野さん・・・ごめん・・・・なさい・・)
そう心で謝ると、ゆっくりと男の腰に手を添えた美希。
「ようし、ベテランパーサーの特別機内サービスの開始だぜ!」
きゅっと絞った口唇で、ゆっくりと肉棒を扱き出す美希。
腰を支点に上体を動かす口唇奉仕・・・その動きに、豊かなバストもリズミカルに揺れ出した・・・それはこの男がかつて教え込んだやりかたなのであった。
(ああ・・・なんて・・・大きくて・・・硬いの・・・)
美希の恍惚とした表情と、重そうに揺れる真っ白な双房を眺めながら、男が言う。
「ふふふ、さすが俺の見込んだ女だ、ちゃんと体得して実践してるようだな!」
その言葉に応えるかのように、美希はよりいっそうの奉仕をしだす。
・・・首を左右にひねり深く浅く・・・唾液をまぶしながら淫猥な音をわざとたて・・・
「おおっ・・・いいぞ美希、もっとだ・・・もっとスケベになっていいぞ!」
(ああっ・・スケベな・・・わたし・・・)
・・・手は男の精球をもみほぐし・・・獣肉を正面から、側面から、底面から舐めたくる・・・
男のそれがますます硬度を増し、巨大化したように思えた。それは、美希の官能が知覚をおかしくしているのか・・・
(ああ・・・これっ・・!!・・・ほんとに、すごいんだわ・・)
美希は一瞬、男の顔を見上げる。
強面だった男の顔も喜悦に緩んでいた。
男のこの表情・・・どの男もするこの表情を見ると・・・まるで男を制服したような、そんな錯覚に陥る・・・・美希にはこれがたまらないのだった・・・
(・・・もっと・・・ああ、もっと・・・よ・・・)
目をつぶったままの美希は、膝たちの姿勢を正したかと思うと、
口腔内いっぱいの獣肉を、より、奥へといざなった。
美希はスゥと大きく息を吸ったかと思うと、喉奥の秘扉がひらいた。
ズルッと、男の獣肉は奥へと落ち込む。
「オオッ、こいつ・・・・!喉の奥まで行けるのかっ・・・!」
「オムウウウっ・・・!」
佐野のためにと覚えたこのテクニック・・・ディープスロートというらしいが・・・
獣肉の先端は、どんどん喉の奥へ奥へと迎えられた。
いつもより喉の奥へと進む獣肉、美希はあまりの長大に、一瞬こみ上げてきた嘔吐間にぐっと耐える。
美希の鼻からの熱い荒息が男性器の根元を刺激する。
「おおうっ!こいつはたまらねえッ・・・お、お前こんな技まで・・!」
「ウ・・・ウッ・・・」
いまや美希の咽喉は男の獣肉で満たされ、倍にもふくれあがっていた。
(ああぁ・・・わたしッ・・・いやらしい、肉の・・・管だわッ・・・・)
喉の筋肉でキュッキュッと締め付けるはじめた感覚を先端で感じ取る男。
ゆっくりと男が腰を動かしだせば、美希の上体もピッタリ呼応して動く。
いまや悦楽の肉管となった美希の咽喉に汗と唾液がつたいおちる。
喉奥と、舌元、そして唇の、強烈な締め付け。
(あおおッ・・・この・・・強烈なのどごしがッ・・・・あああっ・・・)
汗と唾液まみれで陶酔の表情の美希。
美希を見下ろした男は、その光景のあまりの淫媚さに、
思わず獣じみた声を漏らした・・・
「くぅうっ!!・・・これじゃあ・・長く保たねぇッ・・・!!」
男は片手の携帯をソファに放り投げ、両手で美希の頭を抑え、急激にこみ上げて来たフィニッシュの体勢をとった・・・

(つづく)

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2009-11-02

エクスタシィ・フライト_高高度陵辱_3

ヨーロッパを目指して高高度を飛ぶ大型ジェット機、薄暗いファーストクラスの客室。
室内のまばらな客はすっかり寝入って、ジェットエンジンの音だけが遠くに心地よく聞こえていた。
もし客の誰かが起きていて、ヘッドフォンもかけずに聞き耳のよい者なら、
客室の奥のシートでのふたりの行為に、そのかすかな漏れ声で気づいたかもしれない・・・

(くっ・・・たっ・・耐える・・のよ・・・ッ・・・)
しつこく、ねちっこい男の愛撫に、
いっそう拳に力を入れて耐える美希の腕を、男は手を伸ばして掴み取った。
「あッ!痛いっ・・・!」
その豪力であっという間にシートに引っ張り込まれた美希は、シートに寝そべった男の体の上に覆いかぶさることになった。
「やッ!やめ!・・・・・・てッ!・・・下さい!」
あたりに聞こえないように小声で発せられた悲鳴。目の前には忌まわしい男の顔が迫り、その熱く生臭い吐息に、美希は思わず顔を背けた。
「そういえば、まだ、特別機内サービスの途中だったよな・・・」
男の両手は素早く美希の太腿に伸び、濃紺のタイトスカートの端を掴んで、美希のウエストまで一気にたくし上げてしまった。仕立てのいい征服の、衣擦れの音が室内に響く。
「ああッ!イヤッ!・・・」
きついスカートから開放された真っ白い双臀の柔肉が減光された光を集め、暗がりのなかに艶々しく光る。
引き締まったウエストからヒップへのラインとこのボリウムに、欲情の念を覚えない男はこの世に居ないだろう。
「ひゅう・・・なんともいい尻だぁ・・・しかも、これまた高級そうなヌノキレを付けてるじゃねえか?」
男は指先でガーターの釣紐をピンと弾いて弄び、ピシャリと軽く尻肉を叩いては肉の具合を確かめる。弾かれた柔らかな十分なボリウムの熟れ肉が、恥ずかしげにプルルンと震えた。
「しっ・・静かにッ・・・こんな所で、やめてッ・・・!」
かろうじて上体を起こした美希は、音で誰か起きなかったか、慌ててシートから顔を上げて見回した。
ここファーストクラスは機外からの遮音性も高く、室内の音が隅々までよく聞こえてしまうのだ。
何の変化も認められないことに安心した美希の身体を襲う、突然の刺激。
「ひいっ!・・・」
薄布黒レースのランジェリーに包まれた美希の大事な部分を、突然に強く押された美希はほとんど顎をシートバックにぶつけんばかりに反応してしまった。長く垂らした髪がフワリと宙を舞う・・・声を漏らすまいと、瞬間に噛んだ指の痛さが掻き消されるほどの、甘く強い刺激だった。
「ぐう!・・・う・・うんッ・・・!」
「おおい、美希ぃ~、指先に熱い熱いおツユのお出迎えだ!」
遠慮など知らぬケダモノの手はランジェリーの脇からあっという間に潤んだ秘部に進んでいる。こんな男に辱められて、潤んでしまった自身の身体を恨めしく思う。
「う・・嘘よッ・・・あッひいい!」
「こんな申し訳程度の布きれは、いらねえな!」
男は美希のパンティをぐっと掴むと、豪腕でばりっと引きちぎった。
「ああっ!!」
引きちぎられたパンティはいまや黒い煙のようにふわりと宙に舞って床におちた。
「ああ・・ひどい・・あうっ!!」
深く深く、それは突然に、美希の秘部に埋められた。
その感覚は、男の指ではない。硬く、小さな塊。
ソファベッドの横にあったあれ・・・・
男はソレを指先でどんどん埋めてくる。
「やあぁ!・・・なにを・・・!」
「ふふふ・・・再会の贈り物、俺の分身と思ってくれ」
「やぁ・・こっこれェ・・・なに?・・・う、動いてるッ!?」
「こいつの操作で、自由に動かせる俺の分身だからな。」
男がテーブルに置いた、よく子供の持っている手帳型の携帯ゲームに似た機器。
無線で操作できる何かを身体に埋めたというのか・・
「き、機内での電子機器の使用はッ・・・きっ、禁止ですっ・・・!」
子宮口のそばに骨身にこたえる震動を感じながら、美希は必死に訴える。
「こいつはちと信頼性にかける中国製だからな・・・まぁ、美希ちゃんは操縦室には近づかないほうがいいだろうな・・・フフフ。」
そう言って、男は美希になにかライターの様なものを握らせる。
金属製のそのケースからは細長いコードが伸び、自分の股間に続いていた。
「い・・いやっ!・・・こ・・これ・・」
「安心しな、こいつは電池ケースだよ」
「で・・電池って・・・!な・・なにを入れたのっ!」
「なにをって・・・へへ・・思い出せよ、昔こいつでざんざん遊んだじゃねえか、美希」
「ううっ・・・や・・やめて!」
思わず股間に手を伸ばしコードを引っ張ろうとする美希。
「おっと!こいつををお前のなかから出そうとしたり、このケースを引きちぎ外そうしたりしたら、
埋め込んだモノがお前ん腹ンなかで・・・とんでもないことになるぜ・・・」
「ひいっ!・・・て・・テロ・・・テロよっ!・・これは・・」
「うるせえ!!男にとっちゃあ、このエロ過ぎるお前の身体のほうがよっぽど脅威だぜ!」
「ひ・・・酷いっ・・・あううッ!・・・」
美希のなかに埋まる「分身」の震動に身をよじり始めた卑猥な肢体を目の当たりにし、思わず両手で美希の身体を抱きしめる男。
「酷くねえよ美希・・・俺ぁいつも、お前を天国に送ってやったじゃねえか・・・今度もそうしてやるさ・・・この、天国に最も近い高高度でな!・・・フッハハ!」
「あっ・・・あッ・・・・おお・・・どうしてこんな・・・んはあッ!・・」
美希のなかのモノは強弱の変化をつけて、狂ったように振動した。
腰から脚にかけてじわっと刺激が走ったかとおもうと、背筋から脳天へと
甘い刺激と鳴って響き伝わってくる。
そのたびに美希は、押し殺した嗚咽をもらしながら、
ビクッビクッと腰を痙攣させるのだった・・・

飛行高度1万ft超・・・
最大級の最新鋭ジャンボジェットの複雑な機能は正常に稼動して、夜間を順調に遥か西方を目指していた・・・
それに反して、チーフパーサー色生美希の理性は、いま、すこしづつ狂いはじめた・・・

flight03s.jpg



(続く)




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2009-11-01

エクスタシィ・フライトー高高度陵辱ー2

天空に星がきらめく夜空のなかを航行するジャンボジェットは高度一万フィートで進路を西へと進んでいた。
機内の電話用ボックス内の密室・・・ベテランパーサーの色生美希は、この世で最も会いたくない男と二人きりだった。
「フウッ、ここは熱いな・・・・よし、ファースト・クラスに移らせてもらうか。」
男はひとしきり電話ボックス室で美希のバストを弄んだあと、エコノミーの座席からファーストクラスへの席の移動を強要してきた。
「そんな・・・!無理よっ・・」
「この時期、満席のはずはねえだろ、ひとつ工面してくれるな、チーフ様。このフライトを無事終えるためにも。」
「くっ・・・・」
狭い室内で乱れた衣服を手早く直しながら、美希は考えた。
(このままエコノミーに戻しても、フライト中にしょっちゅう呼び出されでもしたら他の同僚や客に怪しまれることは必至・・・むしろファーストクラスに移して個別接待のフリをしていたほうがトラブルが起こらないのではないか・・・)
「ひひひ・・・デカい乳を制服に押し込むってのも大変なんだな、ひひひ・・・」
野卑な男の台詞は無視して乱れた髪を撫で付け、美希はひとつ頷いて男の要求に従う意思を示した。
「お願い・・・決してトラブルは起こさないで・・・」
「それはお前のサービス次第さ!ベテランのパーサーとしてのサービスを期待してるぜ!」

この大きなジャンボジェット機の二階は、ファーストクラスとビジネスクラスがあった。
「さすが最大級の旅客機だな、ファーストクラスも贅沢だ。」
螺旋階段を登りきったところにある、ほぼ楕円形に近い空間、そこがファーストクラスの客室だ。
室内に有機的に配置された客席は、足を伸ばしてくつろげるソファーベッドのようなシートで、その大きなシートには備え付けのモニタとオーディオ機器が一体となっている。
通路とシートの間にはモダンなデザインの簡易パーティションがあり、客がシートに深く座り沈めば、ある程度のプライバシーが確保されるというつくりになっていた。
客室には一人の若いファースト専属アテンダントが居て、何事かと美希と男に歩み寄ってきた。
「ご苦労様・・・これからは、私が代わるわ・・・」
後輩アテンダントに、ファーストクラスの交代を申し出た美希。後輩アテンダント達を統括する立場としてパーサーは必要に応じて担当者と交代を申し出ることができた。
その美希の背後には、ぴったりと男がついて来ている。
「こちらは・・・今からファーストへ移席のお客様よ・・・」
ごまかしの嘘をつきながら、美希は目を伏せながら後輩アテンダントに後ろに行くよう合図をした。
「よろしく。下ではどうも眠れないので、料金追加で移席を頼んだんだ。さっそく横にさせて貰うことにするよ・・・」
「どうぞごゆっくりお休み下さいませ・・・・あの、チーフ、ファーストのお客様は皆、お休みになられました」
「ありがとう・・・じゃ、あとは受け持つわ・・」
昨今の経済事情で、出発後のランクアップ席移動はこの会社ではパーサーの判断により可能なのだった。事情を了解して笑みを返した後輩アテンダントは、カーテンの向こう、後部のビジネス・クラスへと移っていった。
「ふっふ・・・今のも、なかなかの上玉の女じゃねえか・・・全く、おめえん所の採用面接官はどんなエロおやじなんだろうな?」
「やめて!・・・他のアテンダントに手出しは・・・」
まるで本能のまま手当たり次第に目の前の獲物に襲い掛かるけだもの・・・美希はこの男をそう認識し直した。昔から変わっていない・・・この男との出会いはフライトアテンダント駆け出し間もない頃の機内でだった。仕事に一途でがむしゃらだったあの頃、この男に親切心で余計な声をかけなければ、関わることもなかったろうに・・・あれから10年近くが経ち、再びこの男に出合うことになった自分の不運を、美希は呪わずには居られなかった。

日没時のデパーチャだったせいもあり、ファーストクラスの客はほとんどが毛布をかぶってそれぞれのシートで睡眠をとっていた。美希はこの状況に感謝しほっとする。
空席の目立つファーストクラス室内は夜間航行で照明が落とされ、通路のみが何灯かのスポットライトで薄暗く照らされていた。美希は厚いカーペット敷きの通路を音を立てないように注意しながら男を案内していく。
「ここよ・・・ここで大人しくしていて・・・」
美希が案内した空席はファースト室内では最奥の、ほかの席とは違いひときわプライバシーの確保されたシートだった。どんな要求をしてくるかわからないこの男は、正規の客からなるべく離しておきたいという美希の思惑があったからだ。
「・・・俺をこんな寂しいところで放っておこうというわけか?」
「寂しいって・・・違うわ、ここは一番の特等席なのよ・・・!」
男の耳元に小声で話す美希の眉間に、苛立ちのしわが寄る。
その態度に、男は美希の胸元のスカーフをぐいと掴んで美希に凄んだ。
「ひいいっ!・・」
「おい!それなら、俺の扱いも特等にしてもらおう!それに、言葉遣いに気をつけろ!ファーストクラスの客同様・・いや、それ以上にしねえか!」、
「くっ・・・」
まるで云う事を聞かない我侭な子供同様・・・仕事柄この手の我侭な客の扱いには慣れてはいる美希だったが、次にいったいどんな無理な要求をしてくるか解らないこの男はだけは恐ろしかった。
目的地に着くまでは、まだ時間がある・・・変に機嫌を損ねて事が表立っては、愛する副機長昇進のかかったこのフライトを台無しにしてしまいかねない・・・
こみ上がる屈辱感をぐっと飲み込んで、美希はシートに座した男の前で、床に両膝をついた。
「た・・・たいへん申し訳御座いませんでした・・・お客様・・・ただいまの失礼な言動・・・お、お許しくださいますでしょうか・・・」
制服のスカートの端を硬く握り締めて、美希は悔しさに耐えた。
「フムっ・・・さすがパーサーだ、ものわかりが早いな・・・ほんとうに誠心誠意のサービスができるのかな?」
「は・・・はい・・・ど・・努力いたします・・・」

flight02.jpg

「ふむ・・・努力するか・・・そうやって今までがんばって、こんないやらしいパーサーになれたんだな、お前は・・・」
「そんな・・!・・・ひどいっ・・・ですわ・・・」
美希の言葉に許しを得たかのように、再び美希の身体に這いだす忌まわしい男の手。
まさに神がかり的ともいえる身体の起伏をてのひらで確かめるように、
手は下肢から首元まで一分の隙も余さずに、制服の上から撫でではなぞっていく。
「こんなにいやらしい身体のパーサーは、どのジェットに乗っても居ねえぜ・・・。」
男の手の愛撫のみならず、絶えず浴びせられる被虐の言葉に、
悪寒ともしびれとも言えない感覚が、ゾクゾクっと美希の背筋を走った。
(なに・・?・・・この感覚っ・・・・こんな酷い言葉なのに・・・・)
「ふむ・・この身体で、一体どれぐらいの男達を欲情させているんだろうな?」
(ううっ・・・た、耐えるのよ・・・美希・・・)
・・ゾクッ・・
「機内の男どもはみんな、お前をこうしたいって、頭ン中で想像するんだぜ・・・」
「そ・・・そんなの・・嘘ですっ・・・わ・・・」
・・・ゾクゾクッ・・・
「それとも、職業がら毎日そういう目で見られてると、こういう身体になっちまうのかな?」
「そ・・・そんなことは・・・ございません・・・」
・・・ゾクゾクッ・・ゾクっ・・・
とどめとばかりに、フゥ~ッっと男の熱い息が耳元にかかり、思わず身をよじった美希。
「んはッ・・・!」
思わずもれた美希の声、そして艶やかな身のよじりに、男の抱擁もいっそう強くなる。
「おい、俺はいま猛烈に感激してるんだぜ・・・お前がこんないい女になってよ!」
「ああ・・お・・・お褒め頂き・・・ありがとうございます・・・」
(ああ・・わたし何言ってるのッ・・・こんな最低の男に・・!くっ・・悔しいッ・・・・)
男はまた美希の制服を上着から丁寧に剥きはじめた・・・

美希はもうたいした抵抗はしなかった・・・いまさら抵抗しても無駄であることを悟ったからだ。
ただひとつ、
この事が誰にもばれないように、周囲の物音に聞き耳をたててドキドキしながら
男の手が下肢に及んでこないように祈りながら、
短いタイトスカートの端を両こぶしで硬く硬く握りしめるしかなかった・・・・。

(続く)

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