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2017-09-30

相性の良さ

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ほら。奥までジャスト・・・しかも、ぎっちりだ。
カラダの相性がいいってのは こういうこともであるんですよ。
わかるでしょう?玲子社長?

2017-09-27

名作家具の旅2 サークルチェアと玲子ママ


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PPモブラーのサークルチェアと、ワインでいい具合になっちゃった玲子ママ。

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志藤「この椅子はいいですね。玲子社長にぴったりだ。」
いまや全裸になった志藤が眼前の絶景を眺めながら、そう賞賛する。ほぼ空になったワイン瓶の載ったオットマンを脇に押しのけながら。その股間で、ますますの膨張をみせる長大な肉塊が、重そうにユラリとしなった。
玲子は北欧の名作と呼ばれる椅子の上であられもない姿をこの娘婿に晒している。長くしなやかで量感をたたえた両脚を高々に両手で抱え上げて。そうしながら、玲子は志藤の股間、その一点を上気した貌で見つめている。
「ウェグナーはやっぱり偉大なデザイナーですね。」
そういいながら、志藤は“サークル”と呼ばれる所以である椅子の木縁に両手を置き、淫蕩の熱を発散する義母の肉体に覆いかぶさっていく。そうすれば、玲子の長い両脚は志藤の両肩に分けられて。やや開き気味とした志藤の逞しい両脚のスタンス。
その身体の体重をサークルの木縁にぐっとかければ、若い娘婿の両腕の上腕筋は隆々とした筋肉を際立たせ、いまやいつでもこの美しい義母との交接を叶えられる体勢となった。
志藤の大きな身体の影に隠れた玲子の両まなこは、らんらんと覆いかぶさる娘婿を見つめている。誘うように。
ふわっと、この義母の悩ましい芳醇の香りを嗅ぎ取った志藤。
「玲子社長のこの香り。帰るべきところに帰ってきたって感じですよ」
「志藤くん…」
玲子の両手は志藤の腰へと。まだ爪は立ててはいないものの。
「ああ・・・でも」
真上から覆いかぶさる志藤を見つめる玲子の視線が請うようなものへと変化する。この期に及んで、この娘婿の得意とする意地悪な“お預け”をくらいたくないのだ。
「ウェグナーよりも、こんなすばらしい肉体をデザインした神に、僕は感謝ですよ」
歯の浮くような仰々しい言葉に一瞬の困惑の表情をみせながら、玲子は素直に自分への最大の賞賛と受け止めれば、一気に胸に秘めた想いを迸らせる。
「ああっ、志藤くんっ、来てっ」
娘婿の巨大な剛直の切っ先はすでに玲子の両手のなかにあり、その向かうべき熱い秘苑へと導かれていく。
志藤は椅子の脚ほどまでに両足を開き、姿勢の安定を確保する。
いまや切っ先に触れた熱い秘肉。
このまま腰を沈めていけば、家中に鳴り響く壊れた楽器の如くに、この美しい義母の雌叫びをたっぷりと楽しめることはすでにわかっていた・・・

2017-09-26

玲子ママ・ラフ(出勤)

・・・スーツ姿でいつものようにきめた玲子ママ。
その下半身に いまだじんわりと 昨夜の激烈な感覚の残渣を感じつつ。
ああ、その御姿、毎朝見送りたいデス!

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一方、リビングで珈琲の芳醇な香りを楽しみながら、義母を見送る志藤は思い起こしていた。
一糸まとわぬ姿でこのホールを歩ませ、階段を登らせたあの凄艶な姿を。
そして義母の寝室、ドレッサーの大きな鏡越しに見た、狂ったように肉の快楽を貪る、あの巨きな熟れ臀の舞踊を・・・。
「ああ…今からもう待ち遠しいですよ、玲子社長のご帰宅が」

2017-09-22

誘う玲子ママ3

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・・・ また明日から、そんな孤独な生活に戻ることを、すんなり受け容れられるのかな、って ・・・



誘うシリーズで、フィギュア作ってみたいですねぇ (*’U`*)

2017-09-21

情熱の紅、その傷痕

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「この痛みすら、光栄に思えますよ。」

2017-09-19

北欧名作家具の旅1

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カチアさん と ピーコック・チェア(Hans J. Wegner 1947 Denmark)




ときどき 登場キャラとともに北欧家具の紹介を。

SUZAKIの商品カタログに載せては・・・くれないな (笑)

2017-09-18

SUZAKI6325 プロモ映像

社内で話題の映像。


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「ここなのよ、ね?」
「わざわざこのショット、いるかしら?」
「このあと、おしりが乗ってクッション沈むところ、アップになるよね。」
「そうそう、あっ、ここ!」
「やだ~」
「見えてた? 腕の間から見える社長の・・・その、バストがさ、・・・揺れるのよね」
「一瞬、ブルンッって」
「やだ~~」
「絶対、なんか勘違いしてるって~ この監督」
「ね~」



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「あらためて見ると、スゴイよね、社長のプロポーション・・」
「わたし男子だったら、このシーン、永久保存ものよ」
「ほら~、社長まどろんでくるでしょ、ここよ」
「あ~、照明暗くなって、社長の表情に寄ってくの~」
「そうそう、ここ」
「ああ、社長にほれそう」
「女でも コレだものね」
「んで、この照明薄暗くなったあとで、カメラがさ・・」
「そうそう、バストから本、ひざまでなめるように下へ下へ・・」
「社長生足だよ」
「もうっ、きっれー!」
「でもさ、キャプションあるから 救われてるよね」
「これがないと、やばい映像だよ」





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「クルわよ、一番問題なところ」
「社長が眠りから覚めて・・・」
「立ち上がる・・・ココ!止めて!」
(ポーズボタン)
「はあ~、もう。」
「このさ、長い髪、掻きあげて、うなじ見せる必要あるかな?」
「ネックレスがキラって光るよね」
「絶対プラチナ。」
「男子はきっと・・・胸元に目が釘付けよね」
「ちょっとほら・・・谷間が」
「そもそも、うつむきのアングルって、女子にとってヤバイし」
「そうそう、男子の視線 感じる一瞬ね」
「それにあの・・・重たげなバスト!」
「スゴイよね、100近くあるんじゃない?」
「社長、北欧クォーターだからね。日本人離れした体型なの。」
「・・・ねえ、ちょっとブラ、透けて見えない?私だけ?」
「照明の具合よね」
「いえ、違うわ・・・このシーンだけ、ブラウス変えてるのよ」
「あっ、そうか、そうだよ」
「照明の色合いでわかんなかった。絶妙だわ~」
「あとさ、社長の腰つきも悩ましいのよ、ここ」
「さっと、スカートの裾直すところとかね」
「ちょっと、チョット戻して、再生して」
「ああ、ここね」
(プレイボタン)
「うわ~~、ヤバイヤバイ!やばいって~」
「もう一回再生!」
(プレイボタン)
「あ~ 何度見てもヤバイとこだわ~」


「もう~、どうなってんの、この映像って~」
「いったい誰なのよ、この映像の監督って」
「ここのカバーに書いである・・・えーと、なになに・・・なんて読むの、この、英語?」
「どれ・・・noy・・・sca・・・? ノーイ・・・スキャ・・・?」
「ノーイスキャ?・・・なんだか、北欧的な響きだね」
「後半のSCAってところがね、スカンジナビアっぽい。」
「どっちにしてもさ、コイツはやばい監督だよ」
「そう思う。いったい社長を何だと思ってるんだろ。」
「あとさ~、決定的にこの監督、馬鹿なところあるよね。」
「私もわかった。」
「私も」
「キャプションの商品名、間違えるなっての!」
「馬鹿よね~ あはは」







結局、これらのシーンは割愛されたという・・・

2017-09-17

SUZAKI 6235


カチアは日本滞在中、精力的に仕事をし、SUZAKIとの共同開発商品を社内で発表した。
それが大ヒット商品となる フットチェアーSUZAKI6235 である。

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そして製作された販促用の動画の一画面。

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女子社員、給湯室にて。
「ねえ、あの動画、どう思う?」
「どう思うって? 社長自らが紹介する新商品の?」
「ああ、あれね、私もどうかなって、思ってたのよ」
「でしょ?社長自らが製品紹介するのは前にもあったから問題ないんだけど。社長、見目がいいからものすごく客受けはいいし。でも・・」
「ちょっと、社長動きすぎる。」
「そう。・・・ていうか、ポーズが、どうかって思うのよね」
「ちょっと・・・あれ、ちょっときわどいなって・・・思った」
「そうなの!やっぱりそう思ったでしょ!」
「なんていうか・・・絶妙・・・というか、ギリギリの線なのよね。見る人のスタンスによって、見え方が変わるっていうか。」
「それに、なんだか、後半、社長のおしりばっかり 画角にはいってきてない?」
「ああ、あのチェアに深々と沈んで休むシーンね。社長のからだアップで映してるんだよね。」
「そう、アップしすぎ。なんだか、なめるように撮ってるじゃない。すばやくパッパッパって画面変わるけど。」
「そう、そこがまたエロいの!」
「グラドルかなんかのPVみたいな、一瞬、ほんの一瞬だけど・・・そういうテイスト、あるよね?!」
「あるある!」
「あとさ、社長がチェアで とろんってまどろむ所のワンカット、いらないでしょ。」
「ああ、あのシーンね~。照明が次第に暗くなっていくでしょ。なんだかね~」
「男の人みたら絶対喜ぶシーンよ、あれ。あ~やだやだ」
「それにあのシルクのシャツ・・・なんていうか・・・嫌な意味で、“ぎらつく”つくのよ。」
「なんだか いつものクールな社長らいくないっていうか・・・」
「ねえ・・・最近、何か変わったって思わない、社長?」
「いよいよ恋人、できたとか?」
「いつだっているでしょうよ、社長なら。あんないい女、男がほうっておかないでしょ」
「でも、あの映像ってさ、ウチのネット広告担当してるあの会社に委託してつくらせたんでしょう?」
「指名だったみたいよ。一社の。」
「やっぱあれでしょ、社長の娘さんと結婚したから・・・あの志藤とか言う男の広告会社でしょう」
「そう。やっぱりね、ってかんじなんだけど。・・・でもさ~ あの映像は・・・」
「清水専務とか、何も言わないのかしら?」
「なんだか先日もね、社長室でなにか口論してたみたいよ。専務その日機嫌悪かったモン。」
「そりゃあ専務も気づいてるわよ。やっぱり、あれを公開するの、どうかと思うわ、私」
「私も~」・・・





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「ね、社長自らが説明するんですよ、いいでしょう、社長?」
「ああっ・・・な、何でもするからぁ、こっこのままっ・・・!」
「わかりました、出演OKとういうことでっ」
ドスドスドスドスドスドス!
「ああーっ、あっあっいくっ、いくっ、いっぐうう===ッ!・・・」



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「カチア。来たか」
「Whoom...Didn't you remember that I said we are going to start together,did you?」
「はあ? 何言ってるかわっかんねえ。」
「Hum...you so nasty,kenji 」
「ごらんのように、玲子社長は当分ここには居ねえも 同然だから。」
「Oh Fuck,Reiko! Haha,Look at your face !」
「戸ぉしめろ。来いよ。 ま、別にいま家には誰もいないけどさ」






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騒々しさにようよう気を取り戻した玲子ママだったが



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くわっ! (離婚歴のある玲子ママは ご存知のように そのテの話で怒ると怖いのです)


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2017-09-17

玲子ママ 鏡に映る熟れ臀の舞踊

Mi familia つづき 投稿者:ポチ 投稿日:2017年 8月20日(日)09時21分51秒
より



「 ・・・美しい義母の熱い求めは続く。
熱烈に口に吸いついてくる怜子の頬越しに
娘婿たる志藤は壁際のドレッサーへと視線をやった。

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鏡面にまっ白い背姿が映し出されている。豊満で彫りの深い裸の肢体。
ねっとりとした汗に輝く背中に乱れた豊かなブルネットの髪を散らして。
くびれた腰からこんもりと盛り上がる巨きくて分厚い臀は、夢中で淫らな揺れ弾みを演じていた。
志藤が不意にひとつ突き上げをくれれば、白い肢体は面白いように海老反りに跳ね上がる。部屋中、いや、いまや家中に甲高い嬌声を響かせて。まさに、打てば響く、の言葉さながらの反応なのであった。

義母玲子の寝室の中央に鎮座するこの北欧製のアンティーク・ドレッサー。
この瀟洒な化粧台の鏡が毎日映してきた顔は、いまや別人のように変わった貌であった。
淫情に火照り蕩け、汗と涎にまみれた、日頃の怜悧な落ち着きとはかけ離れたその様相を、その鏡は冷ややかに映し出す。

・・・そしていま、その美しい義母は男の腰を跨いでいる。
逞しい両腿を踏ん張って、あられもなく左右に割った双臀の肉づきを、もりっもりっと貪婪な気色で歪ませながら、女肉を貫いた魁偉な牡肉を食らっている。
不慣れな体位でありながら、淫蕩な気合を漲らせた尻腰の動きには、もう僅かにもぎこちなさは見受けられなかった。

戯れに、志藤が抱え直した巨臀をグリリとまわしてやれば、怜子の涎にまみれた口唇から音色の違った嬌声が噴きこぼれて。
そして忽ちに、その律動のアクセントを自ら取り入れていくのだった。鏡に映る熟れ臀の舞踊が、いっそう卑猥で露骨なものになっていく。
ドスドスと重たげな上下動に、こねくるような円の動きを加えて…  」


(多少アレンジしております)

2017-09-16

英理の居ぬ間に

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それは ある初秋の雨降る土曜の午後のこと。

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