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2017-09-17

玲子ママ 鏡に映る熟れ臀の舞踊

Mi familia つづき 投稿者:ポチ 投稿日:2017年 8月20日(日)09時21分51秒
より



「 ・・・美しい義母の熱い求めは続く。
熱烈に口に吸いついてくる怜子の頬越しに
娘婿たる志藤は壁際のドレッサーへと視線をやった。

scan2017869.jpg


鏡面にまっ白い背姿が映し出されている。豊満で彫りの深い裸の肢体。
ねっとりとした汗に輝く背中に乱れた豊かなブルネットの髪を散らして。
くびれた腰からこんもりと盛り上がる巨きくて分厚い臀は、夢中で淫らな揺れ弾みを演じていた。
志藤が不意にひとつ突き上げをくれれば、白い肢体は面白いように海老反りに跳ね上がる。部屋中、いや、いまや家中に甲高い嬌声を響かせて。まさに、打てば響く、の言葉さながらの反応なのであった。

義母玲子の寝室の中央に鎮座するこの北欧製のアンティーク・ドレッサー。
この瀟洒な化粧台の鏡が毎日映してきた顔は、いまや別人のように変わった貌であった。
淫情に火照り蕩け、汗と涎にまみれた、日頃の怜悧な落ち着きとはかけ離れたその様相を、その鏡は冷ややかに映し出す。

・・・そしていま、その美しい義母は男の腰を跨いでいる。
逞しい両腿を踏ん張って、あられもなく左右に割った双臀の肉づきを、もりっもりっと貪婪な気色で歪ませながら、女肉を貫いた魁偉な牡肉を食らっている。
不慣れな体位でありながら、淫蕩な気合を漲らせた尻腰の動きには、もう僅かにもぎこちなさは見受けられなかった。

戯れに、志藤が抱え直した巨臀をグリリとまわしてやれば、怜子の涎にまみれた口唇から音色の違った嬌声が噴きこぼれて。
そして忽ちに、その律動のアクセントを自ら取り入れていくのだった。鏡に映る熟れ臀の舞踊が、いっそう卑猥で露骨なものになっていく。
ドスドスと重たげな上下動に、こねくるような円の動きを加えて…  」


(多少アレンジしております)

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