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2017-09-27

名作家具の旅2 サークルチェアと玲子ママ


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PPモブラーのサークルチェアと、ワインでいい具合になっちゃった玲子ママ。

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志藤「この椅子はいいですね。玲子社長にぴったりだ。」
いまや全裸になった志藤が眼前の絶景を眺めながら、そう賞賛する。ほぼ空になったワイン瓶の載ったオットマンを脇に押しのけながら。その股間で、ますますの膨張をみせる長大な肉塊が、重そうにユラリとしなった。
玲子は北欧の名作と呼ばれる椅子の上であられもない姿をこの娘婿に晒している。長くしなやかで量感をたたえた両脚を高々に両手で抱え上げて。そうしながら、玲子は志藤の股間、その一点を上気した貌で見つめている。
「ウェグナーはやっぱり偉大なデザイナーですね。」
そういいながら、志藤は“サークル”と呼ばれる所以である椅子の木縁に両手を置き、淫蕩の熱を発散する義母の肉体に覆いかぶさっていく。そうすれば、玲子の長い両脚は志藤の両肩に分けられて。やや開き気味とした志藤の逞しい両脚のスタンス。
その身体の体重をサークルの木縁にぐっとかければ、若い娘婿の両腕の上腕筋は隆々とした筋肉を際立たせ、いまやいつでもこの美しい義母との交接を叶えられる体勢となった。
志藤の大きな身体の影に隠れた玲子の両まなこは、らんらんと覆いかぶさる娘婿を見つめている。誘うように。
ふわっと、この義母の悩ましい芳醇の香りを嗅ぎ取った志藤。
「玲子社長のこの香り。帰るべきところに帰ってきたって感じですよ」
「志藤くん…」
玲子の両手は志藤の腰へと。まだ爪は立ててはいないものの。
「ああ・・・でも」
真上から覆いかぶさる志藤を見つめる玲子の視線が請うようなものへと変化する。この期に及んで、この娘婿の得意とする意地悪な“お預け”をくらいたくないのだ。
「ウェグナーよりも、こんなすばらしい肉体をデザインした神に、僕は感謝ですよ」
歯の浮くような仰々しい言葉に一瞬の困惑の表情をみせながら、玲子は素直に自分への最大の賞賛と受け止めれば、一気に胸に秘めた想いを迸らせる。
「ああっ、志藤くんっ、来てっ」
娘婿の巨大な剛直の切っ先はすでに玲子の両手のなかにあり、その向かうべき熱い秘苑へと導かれていく。
志藤は椅子の脚ほどまでに両足を開き、姿勢の安定を確保する。
いまや切っ先に触れた熱い秘肉。
このまま腰を沈めていけば、家中に鳴り響く壊れた楽器の如くに、この美しい義母の雌叫びをたっぷりと楽しめることはすでにわかっていた・・・

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